とうとう6匹目「福」が仲間入り・・・四季の移り変わりと愚連隊の日常を綴ります♪

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弾丸ツアー

朝4時起きしました。
まだ暗いうちに羊蹄山麓を出発、朝里から高速に乗って北へ向かいます。

上川層雲峡ICを下りてしばらくすると層雲峡温泉に・・・
テレビで見た紅葉が凄くて、連休はここに行こうとにわかに提案したのでした。
高速を使っても5時間かかるほど遠い場所、期待もハンパなかった。
シルバーウィークはかなりの混み具合だったそうで・・・
この日は山頂に向かうロープウェイもすぐ乗ることができました。
相変わらず多いのは中国人観光客

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更にリフトで上を目指します。

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なんか、ボードを装着せずにリフトに乗ってる違和感~
乗り降りも違和感・・・

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ホントはここから歩いて山頂を目指すべきでした。
時間の都合上断念・・・
ここで聞いたのは見頃が1~2週間先だそうで・゚・(つД`)・゚・
今回の旅のメインなだけに後悔が残ります。

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紅葉してればきれいなんだろうなぁって場所はたくさんあります。
ここ、銀河の滝もねー

今回は日帰りの超弾丸です。
早起きしたのにここですでに昼を迎えます。
お昼を食べる場所は特に決めてもいなかったので、今回のもう一つの目的の起点の近くにある「三股山荘」でお昼を頂きます。
旧国鉄士幌線の終着駅・十勝三股駅があったところのようです。

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お店の裏手に終着駅の名残が残っていました。
・・・とともにこの辺、クマの出没が多いようですね。
ちょっと裏手の草むらに入るとクマ出没注意の看板を目にします。

国道を南下、旧国鉄士幌線跡沿いを走ります。
途中、三国峠の展望台も紅葉のスポットなんですねーやっぱりちょっと時期が早いようです。
しばらくすると左側に、生い茂った森越しに糠平湖が見えてきます。
ここにある橋は北海道遺産になってかなりの人気な場所になっています。

ラッキーなことに車は1台も停まっていませんでした。
クマの生息地とわかってから、この生い茂った森へ立ち入るのにビビり始めました。

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いつ出てもおかしくない雰囲気です((((;゚Д゚)))))))

「展望台」と称するこの場所、クマが出そうな森を抜けこれが見える程度に開けた場所です。

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「タウシュベツ橋梁」
もともと士幌線がこの橋の上を走っていたそうです。
糠平ダムが建設されて路線位置が変更になったためもともとの路線と駅は水没したそうです。
ダムの水量が増す6~8月に沈み始め1月ごろに再び現れるが今年は9月になってもまだ見れるようだ。
ただ、老朽化が激しく数年後には崩れるとのこと。
一般的に見ることができるのはこの展望台からで、間近に見たい場合はNPOひがし大雪自然ガイドセンターに見学の事前予約をする必要がある。ツアー費用は¥3000、お金を払っても見る価値ありです。
橋へ通じる林道は車両の乗り入れが禁止されていて、4㌔歩くかツアーに参加するか・・・
前にも書いたとおりクマの生息域なのでツアーに参加するのが無難ですね。

旧国鉄士幌線、大小さまざまなコンクリートのアーチ橋が残っていて見どころ満載です。

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(↑ 線路跡)

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今回はこの橋梁が見れただけでも有意義です。
次回はツアーで参加したいですねー

大きな目的を達成した今回の弾丸ツアー、更に国道を南下して音更町に入ります。
ここ音更町や帯広は言わずと知れたスイーツ王国です♪
六花亭やクランベリーも行きたかったけど今回は抜粋して「柳月」へ・・・

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工場を併設してる「スィートピアガーデン」はイートインコーナーもあってお替り自由のコーヒーと共にスイーツを頂くことができます。

道東道が開通してより身近になった道東エリア、峠越えをしなくても気軽に行けるようになりましたねー
ただ、対面通行の片側1車線で随所に追い越し車線があるためか周りの車のスピードがハンパない・・・
70㌔規制でも、その倍くらいで走る車が・・・
北海道が事故多いのもうなづける・・・

恵庭で旅の〆に温泉に入って我が家に帰宅したのは11:30PM、走行距離約680㌔でした。
2人で交代しながら、行きも帰りも高速を使ったこともあって弾丸の割に疲労はさほど感じませんでした。
ただ、未練は残ります。
この溝は次回に埋めようと思います~
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