とうとう6匹目「福」が仲間入り・・・四季の移り変わりと愚連隊の日常を綴ります♪

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えぇ沢はえぇで!

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今日はいい天気~♪

いそいそと支度をしてアンヌプリへ・・・

山までは車で20分ほど。
段々近づくうちにテンションもあがる。
はやる気持ちは運転に現れてしまう・・・

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ここは何と言ってもこの眺望が売りです。
山の手前にはニセコビレッジのスキーエリアが見えます。
前日に雪が降らなかったので大して美味しいことはありません。
だけど今日は人も少ないし天気はいいし・・・
できればあと2~3か月冬を先延ばししてくんないかなぁ~なんて♪

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コース外の公認エリア「えぇ沢」
数日前に降った雪が少し残ってました。
ニセコは管理区域外のエリアを「自己責任」を条件に開放しています。
各エリアにはゲートがあり、閉まってる時はもちろん立ち入り禁止となります。
こんな些細な約束事を守って安全に滑ればこんな楽しい滑りが楽しめます。
ところが、1月の終わりに2件の死亡事故がありました。
1件はビレッジのコース外で完全立ち入り禁止区域「湯の沢」で、亡くなったのは何と地元でペンションを営んでいた方でした。
もう1件はヒラフのコース外、通称「ジャクソンホール」ここにはゲートが設けられている。
どちらもクラックと呼ばれる、深い亀裂に落ちて亡くなったらしい。
深い所では3~4メートルもあり、あのスピードで落ちたらひとたまりもない。
パウダーを求めるばかりに感覚が麻痺し、危険を顧みない人が増えている。
毎年何人か亡くなっているが事故の教訓が生かされていないように思う。

地元のパトロールだって万能じゃないから、コース外に逸脱する人を完全監視できるわけじゃない。
そうやって事故が起きることはとてもやりきれないことだと思う。
制限したり注意喚起することには必ず意味がある。
だから何にも知らない地元もしくは観光で国内、海外から来たスキー、スノーボーダーは己の自己満足とわがまま勝手気ままを捨てて「ニセコルール」に従ってほしい。
最近は道具の性能が著しく向上しているにもかかわらず使う人の能力が備わっていないための過信もあって、事故はその代償として起こるんだと思っている。

そう考えると、完全立ち入り禁止のスキー場もうなずける。

死んでは元も子もない・・・
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