とうとう6匹目「福」が仲間入り・・・四季の移り変わりと愚連隊の日常を綴ります♪

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AC(アニマルコミュニケーション)の結果

ACに興味をもった。
それはテレビで取り上げられていた「ハイジ」と言う、動物の心を読み取って人間の言葉に置き換える人の存在が最初でした。
信じる、信じないってことが最初ではなかったような気がします。自然に受け入れたような・・・
そう言うことができる人がこの世にいるんだなって。

依存し過ぎ・・・そう思っても仕方ないかも。
まぁ、もっとも猫好きの人ってそれに近いものがあるなって思ってましたからね。
このコ達の気持ち、思ってることを知ることができたらそれは素晴らしいことですよね。
そう思ったら、ネットを駆使して調べました。
ACができる人って意外と多いんですね。
料金設定をして診てる方がほとんどでした。
そんな中で、お金に余裕がそんなにない私はモニター募集に目を付けました。

なでなでもふもふ

このブログの管理人の方にお願をして我が家の愚連隊と、すでに他界したせなとやまとのことを診てもらうことにしました。
メールにこのコ達の写真とせなとやまとの写真を添付して待つこと1カ月・・・

以下がその結果です↓



大変お待たせしました!
ご依頼いただいていましたコミュニケーションの実施ができましたので
結果をお知らせいたします。

まず、せなちゃん、やまとくんのふたりに会いました。
やまとくんは身体は大きいけれど、心はとっても優しい紳士といった印象、
せなちゃんは気の強さが魅力的な女の子(猫には厳しいけど人間には甘いかな?)と
いった印象を持ちました。

質問1
毎日朝晩、せなとやまとの遺影の前で手を合わせて今いる5匹の健康をお願いしてます。声は届いているのでしょうか?
そして、病気を発症してから亡くなるまでどんな思いだったのか?

やまとくん「だいじょうぶ、ちゃんと聞こえてるよ」
せなちゃん「正直言って、あたしたちにも限界はあるんだけどね。
でも、できる限りやってるから心配しないで」

続けて病気のことについて聞いてみました。
やまとくん「病気のこと? うーん、もうほとんど忘れちゃったなぁ(笑)
身体はつらかったけど、病気になってからとーさんと濃密な時間が過ごせたのは良かったと思ってる」
せなちゃん「辛い思いをさせて悪かったなぁって思ってるのよ・・。
でも、あれがお別れするのに一番良い方法とタイミングだったの」

質問2
文太(♂)と小鉄(♂)、あなた達はなぜいつも喧嘩をするのですか?
どちらかと言えば、文太(♂)が追いかけまわしているように思いますが小鉄の何が気に入らないのか・・・
とーさんとかーさんはあなた達がそのうち大怪我をするのではないかと心配です。

まず、文太くんに会ってみました。
文太くんは足に近づいてすりすりっとしてくれました。
人間が好きで、おおらかな性格のように感じました。
攻撃的な印象は受けませんでしたが、人間に対する執着心が大きくて
他の猫に嫉妬することがあるのかもしれないなと思います。

次に別の場所に移動して、小鉄くんに会いました。
小鉄くんはちょこんと座って動かず、少し警戒しているようでした。
指を差し出すと、首だけにゅーっと伸ばしてにおいをかいでくれました。
警戒心がかなり強いかな?と思いましたが、先に文太くんに会ってたからかも?
小鉄くんは本来おとなしい性格ではないかなと思いました。
でも芯の強いところはありそうです。

もう一度、文太くんのところに戻りました。
「小鉄くんと喧嘩するのはどうして?」と聞くと
それまでのふわふわした優しい雰囲気からさっと変わって、冷たく「気に入らないんだ」との答えでした。
「何が気に入らないの?」と聞いても「なにもかも!!」と取り付く島もない答え・・・^^;
「大怪我するんじゃないかってお父さんお母さんが心配してるみたいよ」と言うと
「加減はしてるから大丈夫だよ。大怪我をさせたいわけじゃなくて、オレのほうが強いってことを
あいつに示したいだけだからさ」と言いながら、両前足を前に伸ばして伸びをしていました
(余裕を見せるポーズ?)。

最後にもう一度小鉄くんのところへ。
「文太くんと仲良くできないかな?」と聞いてみると
「無理だよー。だってボクには何が悪いのか理由がわかんないんだもん」とのこと。
続けて「でもボクだって男だからさ、売られたけんかは買うよ」と言っていました^^;

質問3
小鉄を威嚇したり手を出したことで文太を強く叱ったりたたいたりしてしまいました。
文太はどう思っているのか?今になって凄く後悔しています。
文太くん「とーさんが言いたいことはわかってるよ。うるさいし心配だしって言うんでしょ。
人間から見たらそうだと思うから叱られるのも仕方ないと思う。
でも気に入らないものは気に入らないし、猫には猫のやり方があるから放っておいて欲しいんだ」
と言っていました。

質問4
5匹の猫達、あなた達には今は亡きせなとやまとの存在を感じますか?何か語りかけてくることはありますか?

文太くん「うーん、なんかいるのは知ってる。あんまり気にしたことはないけど。
上のほうでみんなの事を見てて面白がってるみたいだな」
小鉄くん「うん、ぼんやりしたのを見たことあるよ。ときどきみんなにまぎれて昼寝してるみたい」
むつちゃん「あたしは音を聞いたことがある、と思う。別の部屋でおもちゃで遊んでたみたい」
小春ちゃん「あたしは光を見たわよ。窓のあたりの高さでふわーんふわーんって動いてたの」
小雪ちゃん「しましまのおじちゃんとおばちゃん、知ってるよ。ユキのこと、かわいがってくれてるよ。
しましま仲間だ、って」

5匹バラバラなことを言うのが、さすが猫、って思いました(笑)
遊びに来ているのはみんなわかってるようですが、小雪ちゃんの答えが一番はっきりしているのが
興味深かったです。人間も子供のほうが不思議なものを見ていたりするので
猫も同じなのかもしれませんね。

質問5
このうちの家族になってみんなは幸せなのか?

文太くん「まぁ~幸せかな」
むつちゃん「あたしはすっごく満足してる」
小春ちゃん「そうね、悪くないわ」
小鉄くん「うーん、けんかふっかけられるのはストレスだけどね。でもこのうちは気に入ってるよ」
小雪ちゃん「あたしこのおうち大好き! 幸せよ♪」

みんな幸せだと思っているようです^^

7匹にお礼を言って、戻ってきました。

以上です。
いかがでしたでしょうか。
なにぶんまだ修行中の身ですので、見当違いの事を言っているかもしれません。
あたっていること、外れていること、それぞれあると思いますが
両方についてご感想をいただけますと幸いです。

文太くんが一方的に小鉄くんのことを嫌っているというのはわかったのですが、
今後どうしたら仲良くできるかというところまでは追求できずじまいですみません。。。
人間でも一目見ただけで「あいつとは合わない」と思い込んでしまうことがあるように、
文太くんのほうで何か誤解しているのかもという感じがします。
たとえば、子猫のころに白黒の猫にいじめられたことがあって
その記憶から来ているのかもしれません。
もしよろしければですが、そのあたりをもう少し深く聞いてみましょうか?
文太くん、小鉄くんの生い立ちやおうちに来た経緯などお知らせいただけますと
参考になるかなと思います。もちろん今回の追加質問ということで実施しますので、
無料でやらせていただきます。

ACをご自分でもされることにご興味があるとのこと、とってもうれしく思います。
コツさえつかめば誰でもできることなので、できます。大丈夫です^^v

ブログでのご紹介の際は、文章をそのまま使っていただいても、
意味の変わらない程度に改変してくださってもOKです。

それでは、ご感想をお待ちしています!
よろしくお願いいたします^^

ここからは私の感想です↓



これはもちろん私達にしか理解できないことなんだけど、みんなの仕草がよく伝わっているように思います。
特に文太と小鉄・・・
文太は本来おとなしい性格です。攻撃的ではないのだけれどなぜか小鉄にだけは手厳しい、と言うか完全に敵対関係にあります。文太が小鉄に対して何もかもが気に入らないって言葉うなずけます。小鉄も訳が判らず、でも売られたケンカは時には買う強い一面も・・・

文太の性格・・・他の猫がいるとなかなか甘えません。人間の独占欲が強いのは前から分かっていました。
小鉄の性格・・・本来はおとなしいです。攻撃的でもなく、でも常に何か警戒してるようです。

「小鉄くんはちょこんと座って動かず、少し警戒しているようでした。
指を差し出すと、首だけにゅーっと伸ばしてにおいをかいでくれました。」・・・ものすごく雰囲気が分かるし情景が浮かぶシーンです。

猫には猫のやり方があるってことはわかるけど、小鉄が納得してないのがかわいそうです。
常に小鉄のいる場所に文太が出向き威嚇する・・・上下関係をはっきりさせるのに文太が取る行動が納得できます。
小鉄のストレスを少しでも取り除いてやることはできないものかと思います。
加減してるっていう、文太の言葉を信じたいと思います。
小鉄の「売られたケンカは買うよ!」って男らしい言葉が妙に頼もしいですね(^^ゞ

せなとやまとが来てるんじゃないかなってのは何となく感じることがあります。
姿が見えるということじゃなく、5匹みんなが一点を見つめているときや足元をスリってしてくることがあるんですね。
小雪の言葉が凄く笑えました。

みんなここが気に入ってくれてるようで安心しました♪

やまともせなもちゃんと見ててくれてるんだって思うとすごく安心しました。
やまとは・・・そう、心やさしい紳士的な子です。
相方とのほうが付き合いが長いのですが、せなに対しても怒ったことがなく常に温厚だったと聞いてます。
せなは、来客が来ても臆せず接していたので気が強いっていうのは当たってると思います。

毎日遺影の前でいろんなお願いをしてました。
特に最近は文太と小鉄の仲を案じてたのでいろいろ頼みすぎかなって思ってはいましたけどね・・・
できる限りのことはやってるって返事、私たちにとっては心強いです♪
お別れするタイミングがあれなのかって、ちょっとショックでした・・・

コンダクターが知らない情報を当てることがACの本当の意味ではないってことに注目して欲しいと思います。
もちろん、信ぴょう性の有る無しって観点から言えば一つの判断材料になるとは思いますが・・・
それは、人間が本当の心を知って上手に付き合って行くってことに尽きると思います。
病気の発症に早く気付いてあげられるのも利点ですね。

テレビで見た「ハイジ」という女性の動物とのコンタクトは素晴らしかった。
最近、衝撃的だったのは飼い主も近寄れないほど激高した猫がその女性がきてコンタクトを取ったとたんに穏やかになって飼い主にスリスリするまでに回復したって事例です。
一番可愛がってたその家の娘が家を出ることになってしばらくほったらかしにされたことで性格が変わってしまったそうでした。ネコ本人に聞かないとわからないことなので飼い主家族も理解できなかったようでした。

今回依頼したコンダクターさんは、コツさえつかめば必ずできるとおっしゃってました。
もちろんそんなに簡単なモノだとは認識してないけど、こんな力が備わったら今まで以上に充実するだろうと思います。「信じられない・・・」的な、半信半疑な人にはちょっと理解しがたい世界だと言うことも否めないですけどね・・・^^;
今回AC診断を受けてひとつ言えることは、いい方向へ導きだしてくれる一つの方法だと言うことは間違いと断言します。
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